あらゆるデバイスとクラウドサービスを “つなぐ”
IoTのためのデータ連携プラットフォーム

"enebular" enable many devices to connect nebulous data for IoT.

エネブラーとは

enebular(エネブラー)は主要なクラウドサービス(API)、データベース、ソーシャルメディアなどのアイコンをつなげるだけでデータ連携を実現するサービスです。つなげたデータフローはユーザ間で共有することにより「IoTの集合知」となるサービスです。

グラフィカルで直感的に開発

主要なクラウドサービス、ソーシャルメディアなどはあらかじめアイコンが用意されており、管理画面から複雑な開発なしに連携することができます。IoTにおけるデータフロー構築、アラート機能の実装を少ない工数でかんたんに実装することできます。

あらゆるデータを連携

IoT/M2Mデータ(風力発電機・トラック等)、主要クラウドサービス(Salesforce、Treasure Data、Milkcocoa等)、マーケティングツール(Google Analytics、Adobe Analytics等)、ソーシャルメディア(Twitter、Facebook等)、自社データベースなど、あらゆるデータを連携できます。データ形式が自由なので利用中のサービスに手を加えることなくそのままデータの流用ができます。

公開されたデータフローを活用して高速開発を実現

構築したデータフロー(データ連携のパターン)は、簡単に公開・シェア可能。 すでに公開されているフローを活用したスピーディな連携システム構築を実現します。

連携したデータを可視化

連携したデータをカスタマイズして可視化します。リアルタイムなセンサーデータの監視、Web上のユーザーの行動の可視化など、様々な用途にお使い頂けます。


IoTを活用したビジネスをお考えの皆さま

開発者が蓄積したデータフロー(ソリューション)を利用することで高速な価値検証が可能です。課題にあわせて既存フローの提案・新規フローの作成も行っております。お気軽にお問い合わせください。

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開発者の皆さま

Node-REDベースのエディタを使ってデータフローの開発が出来ます。開発したデータフローは多様なデバイスやサーバーへのデプロイが可能です。データフローを公開することで事例への活用を促すことが出来ます。


活用事例

米トレジャーデータ社と共同で、三菱重工業株式会社様の再生エネルギー事業における陸上風車のメンテナンスにIoTを活用したモニタリングシステムを導入しました。

enebularは無料で利用出来ます。大規模な案件に利用したい場合は別途お問い合わせ下さい。